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参加してわかった!江差町産業祭りの上手なまわり方と鮭のつかみ取りを楽しむコツ!

9月から11月は鮭の産卵の季節でもあり、食卓には安くて美味しい鮭が並びます。紅葉の始まるこの季節、北海道各地で行われるのがその鮭のつかみ取りイベントです。
旬の特産物コーナーや箸つくりなどの体験ブースも大盛況の江差産業祭りですが、一番の盛り上がりはやはり鮭のつかみ取りです。
特設プールで元気に泳ぎ回る鮭を掴み取ろうと子供たちは大格闘!大人はブリ、ヒラメのつかみ取りもあり毎年多くの人で賑わいをみせています。
そんな江差産業祭りに私も参加してきました!そこで感じたイベントをさらに楽しむためのコツをお伝えします♪今後、江差産業祭りに参加される際にお役立てくださいね^^

 

今回私が参加した江差産業祭りの情報

第40回 江差町産業祭り
場所      えさし海の駅 開陽丸
開催時間    午前10時〜午後2時
鮭のつかみ取り 12時30分スタート予定
(予約券配布午前9時30分)
参加費     無料
参加人数    小学生以下100人限定
(大人のブリヒラメは人数未定、予約券なし)

 

まずは事前配布の予約券をゲットしよう!

ほとんどの場所でも同じと思いますが鮭のつかみ取りは参加人数が限られています。
無料ということもあり毎年、大人気のイベントのため事前配布の予約券が必要になります。
12時半開催予定のイベントですが、今回は9時半から予約券配布開始。9時には長蛇の列ができていたので、配布時間もチェックしておきましょう。

 

イベント盛りだくさん!まわり方コツ

12時半のスタートまで時間があるので他のイベントに参加できます。人数限定の木で作る椅子や箸作り(無料)、港湾内クルージングもかなりの人気です。またサザエなど魚介と高級和牛のBBQ証焼きセット(500円)などもお得感もあり大好評。これらも同じく予約券が必要になります。予約券の行列に並んでいると、既に予約券をもらっている他のイベントが始まってしまうこともあるので、タイムテーブルに合わせ行動するようにしましょう。
特産品コーナーではリンゴなどの果物の安売りのほか、旬の野菜のすくいどりや詰め放題もあります。卵のタイムバーゲン50円やニシンの三平汁の無料配布のほかにも、コロッケなどの屋台も並び、野外コーナーではイベントを楽しみながら食べることもできます。

 

濡れてもOk!鮭のつかみ取りを楽しむコツ

時間前になると予約券と引き換えに軍手、捕まえた鮭を持ち帰る用に長い袋を貰います。
膝くらいまで水の入ったプールの中で生きている80センチ前後の鮭と格闘するため確実に濡れます。
サンダルや濡れてもいい服装での参加をお勧めします。

 

【知っておくと便利な服装&持ち物】
服装
濡れてもいい服 サンダルなど

 

持ち物
持って帰る用の容器(発泡スチロールの箱など)、軍手着替え用の服(車などでさっと着替えれる服)、タオル など

 

 

いよいよスタート!大興奮の鮭のつかみ取り

さていよいよスタートです。80センチ前後の生きた鮭を捕まようと100人の子供達は大奮闘!追いかける子供、飛び跳ねる鮭、歓声が上がり会場は大盛り上がりです。その後の大人の部ではヒラメとブリがプールに放出され、さらに会場の熱気は盛り上がりを増していました。

 

高級和牛など豪華賞品の入った餅巻き!

子供たちの体験として木のボールプールや宝石すくい、カボチャのカーリングやスケボー体験コーナーも人気です。また働く車の展示や風車などの物つくりコーナーもあり一日中楽しむことができます。フリーマーケットでは人気のキャラクターの手作り小物の販売などもありかなり充実しています。イベントの最後にはカニや和牛など特賞券の入ったかたっこ餅巻きがあります。他にも出店先で交換できる商品券やファイターズグッズなども撒かれ大盛況に終わりました。
子供達にとっても生きたままの鮭を捕まえる事はなかなか出来ない貴重な体験だと思います。

 

この時期ならではの北海道らしい行事でもある『江差町産業祭り』、親子でぜひ参加し、旬の野菜や鮭など沢山のお土産を持ち帰ってみてはどうでしょうか^^